株主・投資家の皆様へ

排出物の管理

方針

廃棄物の削減およびリサイクルの推進

廃棄物の排出抑制および産廃最終処分量の目標を定め(処分量を対前年減)、製造・メンテナンス・設備運営のプロセス改善や、原材料の代替・保全・リサイクル・再利用、分別の徹底等により、廃棄物最終処分量の削減に取り組んでいます。当社から発生する産業廃棄物は、一部の部署にて、プラスチック製パレットのリサイクル、及び梱包材のリユースなど、資源効率の向上に取り組むことで、環境負荷の低減に向けた活動を推進しています。なお、2024年度の廃棄物排出量は819.1t、最終処分量は10.6tでした。

資源循環に関する考え方

当社では、持続可能な社会の実現のために、ライフサイクルの各段階(原材料の調達、設計、生産、使用後の廃棄)における資源循環を考慮したものづくりに努め、環境配慮設計を通じて、製品の製造時に使用する原材料の削減や廃棄時にリサイクル可能な製品の生産を推進しています。さらに、一部の部署にて、プラスチック製パレットのリサイクル、及び梱包材のリユースなど、資源効率の向上に取り組むことで、今後も環境負荷の低減に向けた活動に取り組んでいきます。

取り組み

NOx他の大気排出量

(単位:kg)

指標 2022年度 2023年度 2024年度
窒素酸化物(NOx) 155 147 73
硫黄酸化物(SOx) 663 483 321
揮発性有機化合物(VOC) 27,593 24,149 23,814

 

有害廃棄物の発生量

(単位:kg)

指標 2022年度 2023年度 2024年度
有害廃棄物 9,333 17,072 975

 

PCB、廃石綿、廃水銀

汚泥(重金属などを含むもの)

廃酸又は廃アルカリ(重金属などを含むもの)

 

揮発性有機化合物(VOC)の目標
指標 2024年度実績 2025年度目標
揮発性有機化合物(VOC)の排出削減 2000年度比76%削減 2000年度比76%削減を維持

 

産業廃棄物の有効利用
指標 2024年度実績 2025年度目標
産業廃棄物の有効利用 産業廃棄物最終処分量
2000年度比95%削減
産業廃棄物最終処分量
2000年度比95%削減の継続

 

産業廃棄物最終処分量の目標
指標 2024年度目標 2024年度実績
産業廃棄物最終処分量 6.7t以下 5.6t

 

廃棄物最終処分量・廃棄物リサイクル量

(単位:kg)

  2022年度 2023年度 2024年度
廃棄物発生量 2,389,451 2,158,604 2,542,199
廃棄物最終処分量 30,610 24,280 23,679
廃棄物リサイクル量 2,358,841 2,134,324 2,518,520

 

一般廃棄物を含む

有価物、金属を含む

固定資産廃却分を含む