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真空機器(真空炉/真空溶解炉)の多様なバリエーション

No.19

アルミ系合金真空溶解遠心鋳造装置

形式 SVIF-50BB 周波数 2kHz
用途 アルミ合金真空溶解−大気出湯方式
炉容量 Al 50kg(鉄換算150kg) 真空槽構造 ベル蓋開閉式
電力 75kW 鋳造方式 傾動出湯→遠心鋳造方式

システムの特長

  • 溶解完了後、ベル蓋を開け真空槽を傾動させることで、真空槽前部に設置された遠心鋳造装置に注湯します。
  • 溶解時間、溶解条件、傾動時間、スピードなど任意に設定ができるため、お好みの条件での鋳造が可能です。
  • 真空槽は台車に搭載し、ユニット化、台車を搬送することにより、設備の増設にも対応が可能で、移動できることによるスペース確保でメンテナンス性に優れています。
  • アルミの溶解は、真空雰囲気下でのカーボンルツボを使用した溶解が一般的ですが ホット時大気にすることが出来なかった問題点をクリアにした画期的な炉設備であります。
アルミ系合金真空溶解遠心鋳造装置(写真)

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