| 1. |
乾燥ムラ、冷却ムラがない
粒度差や比重差のある材料も、振動と送風で均一に流動化され、しかも定速搬送されるため滞留時間も一定で、どんな材料もムラなく乾燥冷却できます。 |
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6. |
適用材料の物性を問わない
トラフ自体の振動で搬送するため、材料の物性にかかわらずトラフに滞留することがありません。水分が多く凝集しやすい材料も振動条件と風速を調整すれば問題なく適用できます。 |
| 2. |
温度管理、水分調節が自在
インバータ制御などにより振動条件を変えて材料の層厚、滞留時間を自由にコントロールできるため、適用材料の温度・水分調節ができます。これにより周囲温度・湿度、含水率などに合わせて微妙な品質管理ができます。 |
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7. |
HACCP対応の衛生トラフ
独自のトラフ構造により高い衛生度を保持するHACCP対応の装置です。下図に示すようにトラフの各隅に丸味を付けた一体構造のため、きわめて洗浄性に優れています。従来の溶接タイプだと隅に残留しやすい雑菌や汚れもきれいに洗い流され、常に高度な衛生度を保持できます。 |
| 3. |
材料にソフトで破損がない
熱風や冷風が適度な緩衝作用の働きをするため、材料に対しきわめてソフトです。このため粒子破損やダスト発生がなく、柔らかいフレークやペレットなどでも粉化が防止されます。 |
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| 4. |
乾燥と冷却を1台で処理
一つの装置で、熱風による水分調整と冷風による温度調整を連続して処理できます。処理プロセスを効率よく構成できるうえ、厳密な品質管理が求められる乾燥冷却もクリアできます。 |
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省エネルギーな高能率処理
振動は材料の流動化機能と輸送機能を合わせもち、送風動力を抑えることができるため、他方式に比べ非常に省エネルギーです。また伝熱効率が高いので単位面積当たりの処理能力が大です。 |
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