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シンフォニアテクノロジー株式会社シンフォニアテクノロジー株式会社

パーツフィーダ ロボットとの高い親和性。部品搬送システムソリューション
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  • デュアルモーションパーツフィーダ 低騒音でワークに優しく、なめらかに高速搬送・供給
  • パーツフィーダ 小形から大形ワークまで幅広いサイズを安定供給可能
  • リニアフィーダ 設置・組み合わせ・調整は自由自在 幅広いワークに対応
  • 高速パーツフィーダ-レゾテック RESOTECH 開発検証中 新設計の駆動部とコントローラーを採用した次世代パーツフィーダ
  • 画像処理システム付きパーツフィーダ 高速画像処理アルゴリズムにより、高精度・高速処理を実現!
  • センサー式排出能力自動制御パーツフィーダ 設定した排出能力を維持し、バラツキを低減!
  • 振動搬送テーブル トリプレート X,Y,Z3ののの振動を合成 ワークを自在にコントロール
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  • 自動車 FA エレクトロニクス

    独自機構デュアルモーション
    パーツフィーダと専用コントローラの紹介と使い方

    約20分

    パーツフィーダ営業部
    担当:斎藤

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  • 低騒音

    ワークとトラックの衝突が小さく、トラック面をすべるようなイメージで搬送するため、非常に静かです。

  • 滑らか搬送

    必要最小限の垂直振幅で、薄いワークでもワークダメージが無く滑らかに搬送が可能。

  • コンパクト設計

    コンパクト化により、EA/ERシリーズ、他社駆動部との入れ替えが可能。

用途
医療部品、電気・電子部品などの樹脂製のワークを傷つけることなく、なめらかに搬送
騒音対策を必要とする自動車部品、金属部品を静かに搬送
精密機械部品、電気・電子部品など高い精度を要する部品の選別

独自のデュアルモーション機構を採用

デュアルモーションの原理

デュアルモーションパーツフィーダは、右図に示すように水平方向、垂直方向それぞれの振動をフィードバックしてデュアルモーションを作りだします。水平用、垂直用の2つの振幅検出用センサで、それぞれの振幅を個別制御します。

楕円振動で搬送制御

楕円振動によるワーク搬送は、摩擦の制御を応用したもので、ワークはトラック面をすべるように搬送されます。楕円振動は、ボウルを駆動する水平運動と垂直振動の振幅に、最適な位相差を与えることにより得られます。

  • EAシリーズ

    100~180Hzの高い振動数と0.6mmの小さい振幅で、10mm以下の微小・精密ワークや薄物に最適なシリーズです。ボウル径は、150~700mmに対応し、信頼性の高いワーク搬送を実現します。

  • ERシリーズ

    50~90Hzの低い振動数と1.2mmの大きな振幅で、10mm以上の小形から大形ワークまでに最適なシリーズです。
    ボウル径は、250~1100mmに対応し、パワフルな性能を発揮します。

  • 板ばね防振タイプ LFBRシリーズ

    従来品より床反力を抑えた板ばね防振タイプのリニアフィーダです。駆動部の構造を細部にわたり見直し、さらなる低反力を実現。より高精度かつスムーズな部品供給が可能になりました。

  • 板ばね防振タイプ LFBシリーズ

    最大シュート重量と最大オーバーハング長が大きいため適用範囲が拡大。駆動部幅が小さく、パーツフィーダとの振動干渉がほとんどないため、さまざまなレイアウト条件に対応できます。

  • ゴム足防振タイプ LFGシリーズ

    後部ウェイトの位置調整で搬送ムラを容易に調整可能。横揺れが少なく、パーツフィーダとの振動干渉がほとんど発生しないため組み合わせが容易で、安定した搬送を実現します。

  • 直置タイプ LFシリーズ

    ムダを排除した、シンプルでコンパクトな小形電磁式ドライブユニットです。直置タイプの全波駆動方式で、小容量の一般微小ワークに優れた搬送能力を発揮します。

  • 直置タイプ MFシリーズ

    微小部品、平もの部品、精密部品などのシュート用として最適な電磁式ドライブユニットです。半波駆動の特長をいかんなく発揮し、傷付きやすい部品、壊れやすい部品でもスムーズに供給。

  • コイルばね防振タイプ LFシリーズ

    ユニット本体の前後に強力なコイルばねを持ち、大形ワークも安定した高速直進輸送ができる大形電磁ドライブユニットです。大容量の大形ワークをムラなく輸送・供給可能。

  • 完全新設計駆動部
  • 超高速搬送
  • 共振点自動追尾機能

  • セパレート構造

    コントローラの操作部と電源部を分けたことで、自由度の高い設置が可能。

  • エンコーダによる直感的操作

    エンコーダによるアナログ感覚の操作をタッチパネルと組み合わせ、より快適な調整を実現。

  • 省配線

    電源部を台板に組込み、内部での配線をすることで、煩雑な配線を解消。

  • IoT対応

    通信機能により、PCやPLCなどでの遠隔モニタリングや設定の変更が可能。

  • 1台でリニアフィーダ、リターン、パーツフィーダ、ホッパの操作が可能

    4つの出力機構を搭載しており、1台で複数の振動体を制御。タッチパネルモニタに全て表示され調整が容易。

    • ■LF…リニアフィーダ
    • ■RT…リターン
    • ■PF…パーツフィーダ
    • ■HP…ホッパ

    ※高速パーツフィーダ(専用コントローラ含む)は開発中製品につき、詳しい情報についてはお問い合わせください。

    モニタ画面例

  • エア流量のデジタル制御が可能

    圧電バルブシステム「DIGIVALTM」(デジバル)の搭載により、反転選別効率が大幅に向上。

  • 独自の画像処理システムを採用

    パーツフィーダに最適化させた独自の高速画像アルゴリズムを確立し、高速処理と容易な設定が可能。

  • ロット違いのワークでも簡単調整

    判定データを解析、整列達成率を即時改善。

    設定した排出能力を維持

    ワークの通過速度を監視し、振動を自動調整。

    安心のデータ管理

    ログ機能で排出データを一括管理。

  • 扱いやすい操作画面

    エアー調整画面(イメージ)

    排出制御画面(イメージ)

    自社開発のソフトウェアを使い、ワーク選別に必要な、複雑な設定を簡易化。

排出能力のバラツキを低減
独自のアルゴリズムにより、ワークのロット違いや、外的要因による排出能力の変動を自動制御し設定排出能力を維持。
省力化に貢献
ワーク排出能力を検知し自動で調整することで、オペレータによる設定変更の手間を省きます。

  • ワークを自在に搬送可能

    ワークをあらゆる方向にコントロール。

  • 重なったワーク拡散

    堆積したワークを拡散し、自在に搬送。

  • ワークダメージ極小化

    振幅0.1mm〜0.3mmの微細な振動により、搬送時のダメージを低減。

応用事例

遠隔モニタリング

生産ラインの各振動パラメータを離れた場所からでもリアルタイム監視が可能。

作業効率向上

最大9台まで一括で制御できるので調整オペレータの作業を簡易化し省力化に貢献。

モニタ画面例