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社会インフラ

低落差マイクロ水力発電システム  SELAQUA(セルアクア)
  • ゴミ詰まりを抑え、メンテナンス性が向上
  • 省コンクリート構造でコストカットを実現

低落差マイクロ水力発電システム  SELAQUA(セルアクア)

仕様

水車方式 縦形プロペラ式マイクロ水車
発電電力 最大10kW
有効落差 2m
使用流量 0.85m3/ 秒
水車重量 1,500kg

構造図

構造図

システム構成図

システム構成図

外形寸法図

外形寸法図

実証実験(インドネシア ジョグジャカルタ)

平成27年度途上国向け低炭素技術のイノベーション創出事業

交易財団法人地球環境センター(GEC)

携帯電話基地局用として

基地局の電源にマイクロ水力発電装置を適用し、現地仕様にリノベーションするため、ジョグジャカルタ特別州にて実証を行っています。
この低落差マイクロ水力発電システムは、低落差で発電を可能にし、構造を簡素化することで、コンクリート構造物を含めた耐久性の向上と低価格を実現。現地での普及を図り、軽油消費の削減とともに、CO2の大幅な削減を実現する。

携帯電話基地局用として インドネシアのジャワ島中央部に位置するジョグジャカルタ特別州には、マイクロ水力発電に利用可能な農業用灌漑水路が多く存在する。

平成27年度途上国向け低炭素技術のイノベーション創出事業