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展示会レポート

下水道展’19(横浜)

会期
2019年8月6日(火)〜9日(金) 4日間
会場
パシフィコ横浜

 公益社団法人・日本下水道協会が主催する下水道関連技術・機器の展示会「下水道展’19」が8月6日から4日間、パシフィコ横浜で開催されました。国土強靭化対策の一環として上下水道が見直されていることもあり、多数の自治体関係者様にご来場いただきました。

 今回、メインの展示物である上下水道監視システムを中心に、水環境を支える様々な製品を出展しました。
特に日本国内の上下水道設備は高度成長期に急速に普及が進んだことから、現在は更新期に入っています。また、これまで上下水道の監視・制御を担っていた熟練職員の退職に伴う技術継承も各自治体の課題となっています。そのため、研修機能や操作内容のガイダンス機能などを備えることで、だれでも簡単に監視・制御できる上下水道監視制御システムは、注目の製品となりました。

 この上下水道監視制御システムは小規模設備から大規模な設備まで、さまざまなソリューションに対応できるよう柔軟性に富んだ設計となっています。たとえば、中央監視室にいなくても、パソコンやスマートフォンから簡単に遠隔監視ができるようになっており、クラウドとつながることも可能です。また、様々な表示画面をご用意し、操作性の高いものとなっています。

 このシステムで現在得られている様々なデータをもとに、さらにAI化を進め、より使いやすいシステムの構築に貢献します。