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海外グループ会社のシンフォニアテクノロジー(タイ)株式会社が
Thailand Kaizen award 2020 のService Kaizen部門で
Golden awardを受賞

2021年3月3日

 2020年12月17日、泰日経済技術振興協会主催で開催された「Thailand Kaizen award 2020」において、弊社海外グループ会社のシンフォニアテクノロジー(タイ)株式会社(以下、STT)がService Kaizen(改善)部門に初出場し、最高順位のGolden awardを初受賞しました。Kaizen Award全体で349チーム参加し、Service Kaizen部門には71チームが参加しました。
 Kaizen awardはいくつかの部門があり、STTが出場したService Kaizen部門では、ビジネスサービスや書類管理システム、ISO、ITの業務における改善活動について、営業拠点や工場、代理店における迅速化、正確化、価値向上への貢献度が競われます。

 STTでは、従業員が個人・組織レベルの両面で自信を築くこと、他社から開発プロセスやアイデアの生み出し方を学び、自身の業務を改善し、さらに効率的で力強い開発戦略を創り出してもらうことを目的に、Kaizen awardへ初出場いたしました。また、kaizen award への参加にあたり、Kaizenを実践しKaizenの評価過程で経験を積むことを目指しました。
 まず、普段の業務や業務環境、会社の業務プロセス、道具・機材の改良のアイデアを挙げ、Kaizen方針に基づき、紙の使用量削減を可能にする文書管理を行うペーパーレスシステムを構築。今回導入した文書管理システムにより、ペーパーレス化や就業時間の削減などにつながっており、この取り組みは将来STTのナレッジマネジメントシステムの基盤をなるものと考えています。
 Kaizen委員会への発表では、この改善について目的、活動、改善、この取り組みによる効果、PDCAへの対応などを紹介しました。
 *ナレッジマネジメント(英語: knowledge management)とは…企業が保持している情報・知識と、個人が持っているノウハウや経験などの知的資産を共有して、創造的な仕事につなげることを目指す経営管理手法のこと

 STTは、シンフォニアグループの企業理念SINFONIA-WAYの「改善と工夫に挑み続ける」にもあるように、事業活動や組織の発展過程において、持続可能な改善をもらしてくれる提案を挙げ続けてもらえるよう、スタッフを促していきたいと思っています。また、今回はService Kaizen部門での参加でしたが、STTでは、将来的にさらに高いレベルを目指すべくKaizen awardに加え、5S awardへの参加も目指してまいります。

本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。

【報道関係様・お客様】
シンフォニアテクノロジー株式会社
総務人事部広報グループ 担当 嶽本(だきもと) Tel.03-5473-1803

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