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ソーラーパネル採用のハイブリッド(風力+太陽光)発電により、無風停止状態でも約10時間分を蓄電。
風速14m/秒以上になると自動的に減速を開始する電気制動式ブレーキと、強風時に自動停止するメカニカルブレーキのデュアル(二重)ブレーキシステムを装備。
特にメカニカルブレーキは手動ブレーキレバーと電動操作器を併せて設置しました。暴風時の安全対策も万全です。
このクラス最高の品質・出力性能を誇る小形風力発電装置、それが「そよ風くん V-II」なのです。 |
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支柱の先のラグビーボール型の部分から四方向にアームが伸び、その先のブレード(垂直翼)がレーダーのように空の上で回転している。未来の宇宙船を思わせるような、洗練されたフォルムが「そよ風くん(V-II)」の特長です。ローターケーシングの内部には発電機を内蔵、ケーブル類もすべてポール内部に配線するなど、デザイン性の良さを重視して設計しました。地中海のブルーと白亜の建物をイメージさせる、清潔感あふれるツートンカラーは、さまざまな設置環境にも調和するでしょう。 |
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「そよ風くん」には、85年以上にわたり数々の製品を生み出してきた、シンフォニアテクノロジーの先進技術がフルに生かされています。風車部・発電装置・インバータなど、自社開発によるユニットをそのほとんどに使用しています。ソーラーパネルの採用によるハイブリット(風力+太陽光)発電、ほとんどの電化製品が使えるAC100V正弦波による出力など、このクラス最高のスペックを誇ります。また、独自設計による垂直翼の採用により、運転音を自然の風とほぼ同等のレベルにまで抑えました。一般に小形風力発電装置で問題となっている騒音の心配もありません。さらにオプションで系統連系が可能です。
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