シンフォニアテクノロジー

2009年4月1日、シンフォニアテクノロジーは、(旧)神鋼電機より社名を変更いたしました。

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材料にソフトでやさしく、1台で連続処理でき、衛生的で洗浄性が良い。
シンフォニアテクノロジーは、振動機器のトップメーカーとして粉粒体処理に欠かせない様々な振動機器を製作しています。すでにこれまで食品分野をはじめとして、化学、薬品、窯業、金属分野など多種多様な粉粒体処理プロセスに豊富な実績を持ち、品質向上、生産性向上などに優れた威力を発揮しています。
他に例を見ないこの振動乾燥・冷却装置はそれらの経験と、ノウハウを生かして制作されたもので、振動作用と送風効果によるユニークな動作原理によってどんな粉粒体も理想的な乾燥冷却を可能にしました。適用材料の種類、物性、処理量、処理プロセスの目的、あるいは設置条件などユーザー個々のニーズに応じて最適のシステムを提供することができます。

振動乾燥とは
■振動がまんべんなく流動化!
材料の流動化が不十分だと乾燥ムラや冷却ムラが生じます。その点、振動式は粒度差、比重差のある材料も、独特な振動作用により、搬送しながらまんべんなく流動化します。
しかも、粒子間を通り抜ける熱風や冷風によって、さらに流動化が促進されます。これが振動式の大きな特長であり、この優れた流動化効果によって、どんな材料でも粒子1つ1つまでムラなく乾燥冷却されるのです。

■振動が、滞留時間を自由に制御!
ムラがない、だけでは十分と言えないのが乾燥冷却。材料や用途・目的に合わせて仕上がりの温度・水分を最適に管理する必要があります。そのためには材料が熱風や冷風にさらされている時間や滞留時間を正確にコントロールできなければなりません。その点、振動式は振幅・振動数など振動条件を制御して滞在(搬送)時間を自在に調整できるため、お望みの品質が得られます。

振動による輸送と流動化の原理


乾燥方法による比較表
特長
システム構成
アプリケーション (穀粒の殺菌・乾燥冷却システム・パン粉(冷凍食品用)の乾燥冷却システム)
応用システム例 
納入例
納入実績表

 共振振動方式


 強制振動方式



 

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