| 粉粒体プロセスの材料供給・排出に豊富な実績を持つ小形電磁フィーダが、さらに使いやすくなりました。専用の周波数可変式コントローラが、面倒な板バネ調整を排除。誰でも簡単に最適なチューニングが行えます。供給能力も大幅にアップし、耐久性も抜群。微粉材料をはじめ、あらゆる粉粒体材料の供給、排出、軽量供給に威力を発揮します。 |
■特長
●専用の周波数可変式コントローラにより、電源周波数に関係なく出力周波数を可変。
●板バネ調整不要で誰でも簡単に最適同調点にチューニング。
●電源電圧の変動にも常に安定した振幅を実現する定電圧機能。
●最大振幅1.6mmの高振幅振動で供給能力30%アップ(従来比)。
●耐久性に優れた樹脂カバー(CF-1〜3)やSUS(CF-4)で覆った閉鎖構造のため、搬送材料や埃が入りにくく、長寿命。
●お客様設計によるトラフにも幅広く対応。
●オプションの定振幅コントローラの追加で、負荷条件が変化しても振幅は安定(CF-4を除く)。 |
| ■動作原理 |
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■防振バネ部位置固定方法 |
| 電磁フィーダは、材料を輸送するトラフ、振動源の電磁石および板ばねから成っています。制御器からの脈流電流によって電磁石が励磁されるとトラフは急激に後下方に引きつけられます。その下降速度が速いため、材料は宙に浮き、重力によってトラフ上の前方に落下します。次に、板ばねの力によってトラフは上前方に押し返されます。このときトラフ上の材料を前方に移動させます。この作用は毎分3000または3600回の高速度で繰り返され、トラフ上の材料を滑らかに移動させますから、材料の破損がありません。 |
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| CF-1 |
CF-2 |
CF-3 |
CF-4 |
| φ28/φ3.2×27 |
φ28/φ3.4×34 |
φ28/φ4.0×34 |
φ28/φ4.0×34 |
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