シンフォニアテクノロジー

2009年4月1日、シンフォニアテクノロジーは、(旧)神鋼電機より社名を変更いたしました。

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材料の付着防止、堆積防止に活躍。
これらアダプタは、きわめて摩耗性の大きい材料や細かい材料を操作する時に使用し、材料がスリーブに付着するのを防止したり、バルブの動作不良の原因となる材料の堆積を防止します。
また、溶融状の材料や液体、空気の流量調整にも使用できます。
■取付方法
スプールは、ホッパフランジやフローコントロールバルブにボルト締めされます。連続したシュートやダクトにバルブを挿入する場合、2個のスプールと1個のアダプタスリーブが必要です。バルブがホッパやシュートの排出口に取付けられる時は、スプールとスリーブが1個ずつ必要です。
右図は連続シュートにアダプタスプールとアダプタスリーブを手動式バルブと共に使用した例です。


■フローコントロールバルブに対して材料の直圧が小さい場合の対策法
材料の直圧が小さい場合、スリーブの開きが悪くなりますが、特殊アダプタスリーブ(下側にリング状のおもりを入れたもの)を使用すれば開きがきわめてスムーズになります。

■フローコントロールバルブに対する圧力緩和法
フローコントロールバルブの操作を円滑にするためには、スリーブ面に加わる材料の圧力をできるだけ低くすることが必要です。スリーブの寿命の点からも好結果が得られます。スリーブに加わる材料の圧力は、通常140g/cm2を標準としています。下図は圧力緩和法の一例です。



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