シンフォニアテクノロジー

2009年4月1日、シンフォニアテクノロジーは、(旧)神鋼電機より社名を変更いたしました。

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NEWさらに床反力が小さくなった、低反力リニアフィーダ。
従来品より床反力を抑えた板ばね防振タイプのリニアフィーダです。駆動部の構造を細部にわたり見直し、さらなる低反力を実現、より高精度かつスムーズな部品供給が可能になりました。
特長
より小さくなった床反力
  駆動部の構造を見直し、従来の板ばね防振タイプに比べ、床反力を小さくしました。
板ばね調整・コアギャップ調整不要
  別売の周波数可変コントローラ(C9シリーズおよびC10シリーズ)により、面倒な板ばね調整やコアギャップ調整が不要です。
振動干渉なし
  パーツフィーダの振動数(全波/半波)の中間帯域で振動するため、パーツフィーダと組み合わせで使用しても振動干渉が発生しません。
シュート振動角が均一
  シュート全体の振動角がより均一となり、部品供給がさらに滑らかになりました。
少ない消費電力
  共振の近くで駆動するので、少ない電流で充分な振幅を得ることができます。

外形寸法図

仕様
形式 LFBR-350 LFBR-450 LFBR-600
定格電圧(V)

200

定格電流(A) 0.12 0.14 0.28
振動数(Hz) 85〜120 75〜100 75〜90
駆動部質量(kg) 3.5 5.5 10.5
板ばね角度(度)

12

15 15
最大振幅(mm) 0.60 0.65 0.75
適用コントローラ AC200V用 シングル C10-1VF/1VFEF
ツイン C9-3VFT-2C
AC100V用 シングル C10-1VF/1VFEF+C10-TR
ツイン C9-3VFT-1C

寸法表

単位:mm

形式 A B C D E F G H I J K L M
LFBR-350 70 170.5 12 93.5 45 13 12 M5 110 21 55 14 M8
LFBR-450 80 205 20 107.5 55 13 14 M6 130 38 60 13 M8
LFBR-600 95 274.5 25.5 133 75 16.5 19 M6 190 46 75 13 M10

LFBRシリーズ

シュート仕様およびオーバーハング

単位:mm

形式

最大
最大
最小
質量
範囲
(kg)
基準位置
(シュート全長最大時)
L1 L2 L3 L4 L5
LFBR-350 350 40 9 0.4〜1.2 110〜150 90 30〜110 39 67.5
LFBR-450 450 45 12 1.2〜2.3

150〜190

110 70〜150 46 82
LFBR-600 600 55 14 2.3〜4.0 200〜250 150 90〜200 55 108


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