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LFBシリーズ(板ばね防振タイプ)
一切の調整なしで、均一な振動を実現

周波数可変コントローラを使用することにより、ボリューム調整による板ばね調整やコアギャップ調整が不要に。一切の調整無しで均一な振動が得られ、据付けや位置合わせも簡単になり、飛躍的に使いやすくなりました。また、最大シュート重量と最大オーバーハング長が大きいため適用範囲がぐんと拡大。駆動部幅が小さく、パーツフィーダとの振動干渉がほとんど無いため、パーツフィーダとの組合せが容易。さまざまな組合せ条件に対応できます。3種類のシリーズ化で、ワークの大小・形状に応じて選定が可能です。

外形寸法図
仕様
形式 LFB-300 LFB-400 LFB-550
定格電圧(V)

200

定格電流(A) 0.04 0.08 0.15
振動数(Hz) 90〜120 80〜110 75〜100
駆動部質量(kg) 3.0 5.0 10.0
板ばね角度(度)

15

最大振幅(mm) 0.6 0.65 0.75
適用
コントローラ
AC
200V用
C10-1VF/C10-1VFEF
AC
100V用
C10-1VF+C10-TR/C10-1VFEF+C10-TR

寸法表

単位:mm

形式 A B C E F G H I K L M N O P R W d
LFB-300 57 135 97 124 65 150 24 45 55 110 5 16 3 10 15 38 6
LFB-400 65 160 120 145 75 180 28 55 60 130 6 16 5 15 15 42 7
LFB-550 79 230 143 200 90 255 38 75 75 190 6 19 5 20 20 52 9
シュート寸法図

シュート仕様および基準位置

単位:mm

適用
リニア
フィーダ

最大
最大
最小
質量
範囲
(kg)
基準位置
(シュート全長最大時)
L1 L2 L3 L4 L5
LFB-300 300 50 6 0.4〜1.0 66 110 40 124 3
LFB-400 400 50 10 0.8〜2.0 105 150 70 145 5
LFB-550 550 65 14 1.4〜3.5 140 210 85 200 5

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