ニュースリリース

名古屋テクノロジーセンター(愛称:響奏LAB)を開設。技術開発、人材育成および共創活動の中核拠点

2026年10月1日(木)

シンフォニアテクノロジー株式会社(代表取締役社長:山国 稔、本社:東京都港区)は、2027年1月に技術開発および人材獲得・育成機能の強化を目的として、名古屋駅前に新たな技術・共創拠点「名古屋テクノロジーセンター(愛称:響奏LAB ※きょうそうラボ)」を開設します。

当社は、豊橋製作所(愛知県豊橋市)および伊勢製作所(三重県伊勢市)に技術・開発・研究機能を有する拠点を置き、長年にわたり技術力の向上と製品開発に取り組んできました。今回新たに新拠点を開設する名古屋は、両拠点の中間に位置するとともに、中部地区における人材および情報の集積地でもあります。この立地特性を活かし、豊橋・伊勢の各拠点が
有する技術・人材を結び付け、拠点間の連携および技術者交流を促進するハブとして、技術開発力の向上、人材の確保、育成の強化ならびに新たな価値創出の加速を図ります。

響奏LABは、社内外の知見・技術・人材が集い、相互に刺激し合いながら新たな価値を創出する拠点として位置付けています。「響奏」という名称には、多様な技術や想いが響き合い、一つの成果へとつながっていくという想いを込めています。事業部門や技術分野の枠を超えた連携を促進するとともに、パートナー企業や大学との共創を通じて、新たな製品・技術・事業の創出を目指します。

当社は1917年の創業以来、技術者育成を重要な経営基盤の一つと位置付け、長年にわたり技術者教育に取り組んできました。近年では、さらなる技術者教育の一層の高度化を目的とした「K2(教育改革)活動」を全社的に推進しています。響奏LABでは、新たに獲得する技術人材が有する多様なスキル、経験および発想と、当社がこれまで培ってきた技術者育成のノウハウを融合することで、新たな事業領域への挑戦を支える技術開発力の向上ならびにお客様の多様なニーズに応える技術対応力の強化を図ります。

【名古屋テクノロジーセンター概要】

名  称:名古屋テクノロジーセンター(愛称:響奏LAB)
所  在  地:愛知県名古屋市中村区名駅四丁目3番26号
開  設  日 :2027年1月(予定)
主な機能:技術開発、技術者教育・育成、社内外との共創、技術人材の採用活動
位置付け:中部地区における技術開発、人材育成および共創活動の中核拠点

また、新拠点は名古屋駅前という利便性の高い立地を活かし、優秀な技術人材との接点拡大および採用活動の強化を図り、当社グループの最大の経営課題である事業拡大に資する人材基盤の強化を図ります。

当社は今後、響奏LABを中部地区における技術開発、人材育成および共創活動の中核拠点として活用し、人と技術のつながりから新たな価値を創出するとともに、既存事業の深化と新事業の創出を通じて、中長期的な事業拡大および企業価値向上を目指してまいります。

本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。

報道関係様・お客様

シンフォニアテクノロジー株式会社
総務人事部広報グループ 担当 嶽本(だきもと) Tel.03-5473-1803

お問い合わせ