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洗練されたフォルムに、高機能を内蔵。風力発電+太陽光発電のハイブリッドモデル。

ソーラーパネル採用のハイブリッド(風力+太陽光)発電により、無風停止状態でも発電可能。
風速14m /秒以上になると自動的に減速を開始する電気制動式ブレーキと、強風時に自動停止するメカニカルブレーキのデュアル(二重)ブレーキシステムを装備。
特にメカニカルブレーキは手動ブレーキレバーと電動操作器を併せて設置しました。暴風時の安全対策も万全です。
このクラス最高の品質・出力性能を誇る小形風力発電装置、それが「そよ風くんV-Ⅱ」なのです。

そよ風くん 特長

低騒音設計で静かな運転音

シンフォニアテクノロジーは、独自設計による垂直翼の採用により、運転音を自然の風とほぼ同等のレベルにまで抑えました。そのため、「そよ風くん」は一般に風力発電装置で問題となっている、騒音の心配は一切ありません。

風速60mにも耐えうる安全性

アルミニウム合金でできたブレードは、軽量なのにとても頑丈です。また、風速が一定基準を超えると自動的に減速を開始する電気制御式ブレーキシステムを搭載しているため、台風などの暴風時でも最大瞬間風速60mまで耐えうる設計です。

CO2を排出しないクリーンエネルギー

今注目されているのは、完全に自然の力だけを利用し、CO2を排出しないクリーンなエネルギーである風力発電と太陽光発電です。そして個人的に利用できる発電システムとして、気軽に導入できるのが小形風力発電装置なのです。

24時間稼働。設置場所が「発電所」に

風力発電が優れているのは、夜間や天気が悪くても風が吹いていれば発電できること。年間を通じて風が強い場所では、かなりの発電量が見込めます。設置スペースさえ確保できれば、電力を使用する場所のすぐ近くで発電することができ、大がかりな送電設備は不要。農地や山間、海岸などこれまで商用電源が得られなかった場所でも利用できます。

風速1m/秒で回転。 頻繁な風向きにも対応

日本の市街地の年間平均風速は4m/秒以下。言い換えるなら、風速4m/秒以下の風をどれだけきっちり捉えられるかが重要です。また、風力発電で有名な米国カリフォルニアやドイツ、オランダなどと異なり、風向きが頻繁に変化するのも日本の気候の特性でもあります。「そよ風くん」は、風速わずか1m/秒程度の風が吹けば、飛行機の翼に似た断面の垂直翼(ブレード)が回転を始めるので、始動用補助モータも不要。独自設計の垂直軸型風車は、あらゆる方向の風に対応するので、プロペラ型風車に見られる風向制御機構も不要になりました。
※揚力により、翼の周速は風速(自然風)の2~3倍になります。

先進の独自技術採用

航空・宇宙分野で培った独自開発の高性能発電機や、高剛性に優れた耐食性アルミニウム合金の軽量翼を採用しています。 また、業界トップシェアを誇るスプリングクラッチの採用により、メカニカル面でのロスと消費電力を最小限に抑えました。内臓のコントローラ、インバータも永年培ったパワーエレクトロニクス技術を応用し、高効率化を実現しました。

  • 構成図
  • 仕様
  • 外形寸法図
構成図
風車、発電機 形式 WK18-20
定格出力 1070W
最大出力 1320W
風車タイプ 垂直軸直線翼
ブレード数
風車直径 1.8m
翼高さ 2.0m
定格風速 13m
カットイン風速(注1) 2m
最大風速(カットアウト風速)(注2) 14m
耐風速 60m/秒(最大瞬時)
出力 AC100V(正弦波)
発電機種類 永久磁石界磁式三相交流(ブラシレス)
インバータ出力 連続600VA、最大1200VA(3秒)
クラッチ スプリング式
ブレーキ 電気、ドラム(自動+手動)
太陽電池モジュール
種類 結晶シリコン
公称最大出力 85W×3
電圧 DC48V
蓄電池
種類 鉛蓄電池
容量 50Ah
電圧 DC48V(12V、4個直列)
収納場所 コントロールボックス
外観
支柱 5.8m(風車高さ)ポール(注3)、1軸、鋼管製(表面処理:塗装)
太陽電池モジュール 支柱に取り付け(注4)
コントロールボックス ベースプレートに取付
環境条件
周囲温度 -10℃〜+40℃(ただし積雪、凍結しないこと)
耐水性 雨水、降水に耐える構造
(注1)カットイン風速とは発電できる最低風速です。
(注2)カットアウト風速とは発電できる最大風速です。
(注3)屋上用として4.0mをご用意しております。
(注4)屋上用は別置となります。
※発電出力値は当社風洞実験によるものです。発電量は風況により変化します。
ハイブリッド総合最大出力(風力+ソーラー最大出力)
出力または風速14m/秒時 1560W
外形寸法図

発電機などの機能を内蔵した美しいフォルム

イメージ イメージ
支柱の先のラグビーボール形の部分から四方向にアームが伸び、その先のブレード(垂直翼)がレーダーのように空の上で回転している。未来の宇宙船を思わせるような、洗練されたフォルムが「そよ風くん V-II」の特長です。ローターケーシングの内部には発電機を内蔵 、ケーブル類もすべてポール内部に配線するなど、デザイン性の良さを重視して設計しました。地中海のブルーと白亜の建物をイメージさせる、清潔感あふれるツートンカラーは、さまざまな設置環境にも調和するでしょう。
このクラス最高の品質・出力、低騒音設計
「そよ風くん」には、90年以上にわたり数々の製品を生み出してきた、シンフォニアテクノロジーの先進技術がフルに生かされています。風車部・発電装置・インバータなど、自社開発によるユニットをそのほとんどに使用しています。ソーラーパネルの採用によるハイブリッド(風力+太陽光)発電、ほとんどの電化製品が使えるAC100V正弦波による出力など、このクラス最高のスペックを誇ります。また、独自設計による垂直翼の採用により、運転音を自然の風とほぼ同等のレベルにまで抑えました。一般に小形風力発電装置で問題となっている騒音の心配もありません。

発電量

コンテンツ

  • 風力発電と地球の話
  • Web Based Training
  • そよ風くん ライブ映像
  • 納入例
  • 販売店リスト
  • グリーン電力基金助成制度
  • 各種試験
  • そよ風くん Q&A

製作所での ecoing 推進にそよ風くんが活躍

環境省が推進するチャレンジ25キャンペーンのホームページで、弊社の製品や環境に対する取り組みが映像で紹介されました。チャレンジ25 MOVIEで知る、最先端の取組!!CO2削減につながる取組を応援しよう。Challenge5