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毎年、新人たちが口を揃えて「楽しかった!」「ユニーク!」と話題にしてくれる研修をできる限り紹介しようと思います。学生の皆さんが、ちょっとだけ参加した気分になってくれたら幸いです。

  • 4月〜5月下旬 新入社員集合研修
  • 5月〜9月下旬 仮配属
  • 9月下旬 前期末集合研修
  • 10月 本配属
  • 2月 後期末集合研修
  • 研修コンセプト 能力開発センター

新入社員集合研修(4月〜5月下旬)

今春卒業したばかりのフレッシュな面々が一堂に会します。年齢に幅がありますが、そんなの関係なし。社員のスタートラインは同じです。関係会社含めておおよそ100名に及ぶ大規模な研修が、三重県伊勢市にある、当社研修センターから始まるのです。

入社式・導入研修

不安と期待でいっぱい。少しずつ会社のことを知ってもらえるように導入研修を用意しています。

  • 新入社員と経営トップが行うディスカッション形式の入社式。
  • ゲーム形式で会社の仕組みを知る「業務ラリー」

どんな同期がいるのだろう、どんな研修があるのだろうと、不安と期待でドキドキ、ワクワクしながら臨んだ入社式でした。社長と話すディスカッションがあったのには驚きでしたが、それ以上に、入社2日目から早速の研修にびっくり。しかも座学でなく体験型なんです。勉強は嫌いでしたが(笑)すんなり頭に入ってきました。

合宿研修

導入研修の翌週から行われる4泊5日の合宿型研修。
2ユニット10チームに分かれ、ユニット単位、チーム単位で競い合います。さらに各チームには、エスコートしてくれる先輩社員(チームリーダー)が1名。毎年、チーム間で接戦が繰り広げられます!!

  • 思い込みが落とし穴。色々な気づきのある歩行ラリー
  • 実はこの課題結構燃えるんです。規律コンクール

気づくことが多い4泊5日の合宿研修でした。入社してまだ日が浅い時期ですが、チームが一丸となって目標へ向かっていく。最初は発言が少なかったけど、意見をみんなが言い合うようになって・・・いつの間にか、チームリーダー含め、みんな仲良くなっていました。

4泊5日の研修内容で、プログラムは歩行ラリーと規律コンクール。最初はメニューが少ないと感じましたが、これが奥が深い!みんな真剣なので、研修が終了したときの達成感と、チームが解散してしまう、もの悲しさは今でも覚えています。

実務研修

体験型の研修がメインですが、ビジネスに必要な能力取得を主体にした座学型のプログラムもあります。事務系・技術系関係なく、全員が計数感覚・創造性・語学力・表現力・状況対応力などを学びます。

  • ルール
  • マナー
  • モノづくりまるわかり講座(引合から受注・納入・アフターフォローまで各部門の仕事・役割を学ぶ)

その道で活躍する先輩社員が講師となって分かりやすく丁寧に教えてくれました。私は事務系での採用でしたが、設計・製図の研修も受けました。やはり仕事をする上で事務・技術両方の仕事の流れを知っておくべきですね。職種の垣根を越え、様々な人と仲良くなれた気がしました。

健康づくり

「健全な肉体には健全な魂が宿る」ということで身体を動かす研修も取り入れています。非日常にトライ!!強歩大会というものもあります。

  • 強歩大会(ハードウォーク)
  • フットサル大会(チーム対抗試合)
  • エアロビクス

人生で初めてハードウォークに挑みました。先が見えない不安ってありますが、「自分のベストを尽くす」という思いを持って走ってゴールにたどり着いた時、自分でもやれば出来るんだ、最初から無理だって考えてはならないと実感しました。

好プレーやチャンス時などの際には大きな声を上げ、一緒に盛り上がったり、悔しんだりと、とても白熱した大会でした。スポーツを通じて、チームワークや競争心、また新人の相互関係を深めることができた気がします。

ゲーム形式によるシミュレーション講座

会社がどのように利益を出しているのかを体験的に学習します。
チームを1つの会社とし、役割分担(工場長、決算、購買、設計、組立、検査、納品)を行う。会社をチームで模擬することによって見えてくるものがあります。

  • 製造シミュレーション体験

ものを作れば利益が出るっていうわけではないですが、それを感じるセミナーでしたね。材料費や固定費、製品からは見えないものが、このシミュレーションで分かります。組織ってこうやって動いているんですね。

創造性開発

新しい観点の発見によって道が開かれていきます。今ある技術から発想の転換で新たな製品を開発する、新たなお客様に自社製品を提案する、実務により近い研修です。

  • 新商品開発競争
  • お客様に売り込む模擬プレゼンテーション大会

概念にとらわれず提案を行うという難しさと楽しさを感じました。休日にテーマの現地視察に行ったり、プレゼンを行うため、研修後に寮へ集まって資料を作成したり…。自分のチームが優勝した時は感動でした。

ある技術から発想の転換で新たな製品を開発するのは意外と難しいもの。チームで3つ発表だったので、10チームで30個。個々のチームで、とてもユニークな製品を発表していました。これらの製品案は全て商品開発部に回るみたいですね(笑)私のアイデアは採用されないでしょうか?

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仮配属(5月下旬〜9月下旬)

仮配属先に分かれ、それぞれの現場で実習をスタートします。(OJT)ここではそれぞれの仮配属先が扱う製品の現場実習(1ヵ月)もあり、製品知識も身につけます。

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前期末集合研修(9月下旬)

仮配属先での実習が終了し、再び伊勢製作所に全員が集まって3泊4日研修があります。

  • パソコンを用いた会社経営模擬体験
  • ビジネスマン出世ラリー

約4ヵ月ぶりに全員が集合。それぞれの職場のことなど、話題がつきませんでした。
でも、この研修を最後に100名規模の研修は終了。仲良くなったみんなとの別れは寂しいものですね。
今まで半年間の研修を思い出し、本配属先でも、がんばっていきたいと思います。

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本配属(10月)

いよいよ本配属先が決定!!
これからどのように成長して欲しいか、所属長から育成計画プランが発表になります。

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後期末集合研修(2月)

大学院・大学・高専卒の新入社員が豊橋製作所に集まり、集合教育があります。

  • 実験計画法
  • VE入門

学校で学んできた机上の空論ではなく、実際に明日から使える能力に焦点を当てたプログラムでした。
それぞれが担当を持ち研修の間にお客様や現場と折衝している様子もあり、1年で大きく成長したなって感じました。

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研修コンセプト(能力開発センター)

コンセプトは、“気づき”と“ゲームの理論” 当社研修は

  • 気づき= 受動の“教えられる教育”から能動の“気づきの教育”。
  • ゲームの理論= 自分で行動した結果、勝敗がはっきりするためゲームは面白い。

この2つを主眼においています。

これからのビジネスマンに要求されることは、未知未経験・不透明・未解明の混沌とした状況の中で自ら考え自らが答えを出して課題に挑戦していく行動力です。そんな行動力に満ち溢れた若者で構成するいきいき集団を職場のあちらこちらに創りたいと願い、これらのプログラムを用意しています。

このページで紹介しているプログラムは入社から1年間というほんの一部に過ぎません。あとは入社してからのお楽しみ、乞うご期待です!!

あなたの挑戦お待ちしております!!