シンフォニアを支えるスタッフの仕事

財務部の仕事

宗 智浩 財務部資金グループ
2008年度入社

入社後、資金グループに配属され、出納業務をはじめ、資金収支計画の策定、金融機関との折衝、退職年金資産運用に関わる業務に携わっている。

財務部資金グループは、自分の考えや意見が言いやすく、それを実行できる職場です。その中で私は、資金収支計画の策定、金融機関との折衝、退職年金資産運用業務などに携わっています。主な業務内容は、各事業部門の予算をもとに四半期ごとに月別の資金収支計画、資金調達計画を立案し、その計画に基づき借入形態・金利などの条件を、担当する金融機関と交渉しています。また、退職年金資産運用業務では、運用委託機関から運用実績・見通しをヒヤリングし、四半期ごとに運用状況の確認を行っています。

金融機関との折衝にやりがい

仕事の上でやりがいを感じるのは、金融機関との折衝をまとめた時です。相手の立場・外部環境を理解した上で、数字の背景にある事象を理解し、自社の意見を主張することが求められています。今後は異なる部署も経験し、できれば現部署に戻って、専門的な知識を持つ人材として活躍したいと思っています。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動中は企業を知る良い機会です。さまざまな機会を活用し、多くの企業を知り、選択してほしいです。多くの企業を知ることで、自分が気付いていないところに活躍の場があるかもしれません。

調達部の仕事

森本 裕貴 伊勢調達部
2008年度入社

入社から約5年間、製作所で資材や工具の調達などを経験後、3年間、タイ工場で現地調達化を推進。現在は、電磁クラッチ・ブレーキ、プリンタ、大型搬送部門の海外調達品の手配や外注加工品の調達を行う。

調達部では、コスト、品質、納期に気を配りながら、製品づくりに最適な部品やサービスを調達しています。さまざまな経験を持つ人が集まっており、丁寧に教えてくれる面倒見の良い人が多い部署です。
私は、担当部門で使用する部品やOEM製品を、国内外のお取引先から調達をしています。部品が多岐にわたり大変なこともありますが、求めていた価格で部品を調達できると達成感があります。
調達も営業と同じように、お取引先に対してシンフォニアの顔です。時には厳しい要求も必要ですが、良好な関係の構築を心掛けています。

タイでの現地調達先開拓の成功で達成感

最もやりがいを感じたのは、タイ駐在時に、大形振動機の生産ラインを立ち上げ、現地調達先を開拓したことです。日本側に相談しながら手探りの状態で加工し、納期内に製品が仕上がったときはうれしかったです。
将来的には、もう一度、海外拠点で仕事がしたいと思っています。1度目の赴任では、現地スタッフも含め多くの方に支えていただいたので、次はもっと貢献したいと思っています。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は今までの自分、今の自分、これからの自分を客観的に見て考えることができる素晴らしいチャンスです。時には想いや考えが変わることもあるかもしれませんが、出てきた答えを信じて、自信を持ってチャレンジしてください。