社長から学生の皆さんへのメッセージ

アグレッシブな姿勢で、
新たなビジネスの創出に邁進

私達が目指す未来に向け策定された中期経営計画「SINFONIA ABC2020」。今、この計画の完遂に向け、全社員が一丸となっています。 全ての社員が、全ての課題にアグレッシブ(Aggressive)に挑戦し、100年企業として培った技術開発力のさらなる強化、いっそう強固な経営基盤の確立(Basic)のため研鑽を積み、注力事業と位置付ける再生医療、自動車、半導体、航空宇宙、ロボットなど、これから著しい成長が期待される分野で、技術開発力を発揮し、次世代ビジネスの創出(Creative)に挑んでいます。

学生の皆さんへのメッセージ

当社では、創業から100年が経過した今日に至るまで、「一歩先を行く技術」を追求するDNAが息づいています。しかし、私が新入社員として入社したとき、最も驚いたのは「やりたいことがあれば、なんにでも挑戦させてくれる会社だ」ということです。まわりの先輩社員や同僚達も同じような感想を抱いたようです。この「なんにでも挑戦させてくれる会社」という風土が、私には当社にとって最も貴重なもののように感じられます。当時から、たしかに時代は変わりましたが、その風土は当社の中で、今も受け継がれています。
学生の皆さん、当社にはたくさんの事業があり、若い社員がチャレンジできる風土があり、人を育てる教育環境があります。そんな職場で、共に研鑽し、共に失敗し、そして、共に喜びあえることを心待ちにしています。

代表取締役社長 斉藤 文則

代表取締役社長 斉藤 文則

名古屋大学電気工学科卒、1977年入社。試験調整課から設計・技術部、開発本部など技術畑を歩み、半導体や自動車試験装置事業を立ち上げ基幹事業へと育てた。役員就任後は製作所長、事業本部長、開発本部長、総務人事、経営企画などを歴任し、2018年代表取締役社長に就任。