東海道新幹線に乗った方なら見覚えがあるかもしれません。08年12月に完成したこの社名看板は工場の側面を全部使って、全長はなんと270mもあります。なかでもシンフォニアテクノロジーの一文字の大きさは3.4×3.4mもあります。これだけ大きいと一体どれだけ電気を使うんだと、心配される方もいるかもしれませんが、ご安心ください。全てLEDを使っており、とっても省エネ。以前のネオン管の看板と較べても大幅に電気を節約しています。


シンフォニアテクノロジーでは製作所の緑地公園化を推進しています。まず、伊勢製作所が新社屋の建設と平行して09年に製作所内の緑地公園が完成しましたが、豊橋製作所も着々と緑地化を進めており、環境と人にやさしい工場へ更なるレベルアップを図っています。

自社製の風力発電装置が3台並んで設置され、その電気で街灯をまかなっています。 新幹線の真正面で宣伝も兼ねていますが、小さなエコを積み上げています。
豊橋製作所の正門から入るとまず驚くのがメイン道路の幅の広さです。この製作所は大型の電気機械を数多く生産しているのでこんな広い道路が必要なのです。余りの広さに昼休みにはテニスのラリーも観戦できます。


先が見えない程の工場で、その大きさに圧倒されます。この中では、発電機や大形のモータ、溶解炉などが生産されていますが、とにかく大きい工場です。

当社はカースクラップ場や廃棄物処理場で鉄製素材を分別に使われるリフティングマグネットのトップメーカーで、この工場では日夜巨大磁石のテストが繰りかえされています。

世界No.1の実績。
高度に進化した現代の精密機械になくてはならない半導体。この半導体製造工程に使われる300mmウェーハの製造モジュールで当社は世界のトップブランドとして高い評価をいただいています。
ハイブリッドカーをはじめとする次世代自動車の開発に当社の試験装置は欠かせません。シンフォニアテクノロジーは、自動車産業に各種の実験装置・検証装置を開発し、提供してきました。
07年には実験棟を新設。この実験棟は特殊な構造で半無響音室となっていて、音が遮断された中で行うことによってより高度な開発が行える設備です。当社のコーポレートステートメントは響いてこそ技術なのですが。。。。


なんと1分間に5000個以上の微小チップ部品の整列供給を行うパーツフィーダは皆さんがお使いの携帯電話などの精密機械になくてはならない製品で、当社が開発したものです。ご存知でしたか?

知る人ぞ知る、振動搬送装置の国内NO.1メーカーがシンフォニアテクノロジーです。 食品や薬品の搬送から土砂採石場、ごみ処理場など幅広い分野で、国内外のユーザーへこの工場から様々な振動機器が提供されています。
電子デバイスセンターでは様々な製品に欠かすことのできないプリント板の開発・実装を行い、より信頼ある品質の提供を。
そしてITテクニカルセンターでは明日へと繋がる新技術の開発、 お客様のニーズに合わせた操作環境を構築するソフト開発を推進。


ここでは家庭の水道や排水に無くてはならない上下水道用電気設備を生産しています。日常生活を支えるライフラインとして、高い信頼性が求められる製品群です。



